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zoom RSS テーマ「子宮頸ガン」のブログ記事

みんなの「子宮頸ガン」ブログ


子宮頸ガン体験記

2010/10/21 00:16

作成当初はPCで閲覧するためのページでした。
時代はHPからブログへ移り、
そしてPC閲覧よりもスマホから気軽に閲覧する時代。

サイト立ち上げから10年たち、
治療方法などは進化したものの、
患者の心情を中心にまとめた体験記であるので、
まだまだ需要はあるかな?と思い、
このたびケータイからも閲覧しやすいように
少し替えてみようと思います。

とはいえ、多忙な中での作業となるので、
大幅書き換えは不可能に近い。
とりあえずはリンクしやすいように紹介するだけ。

自動変換機能なんかを検討してみます。


子宮頸ガン体験記


《円錐切除編》

きっかけ〜検診を受けるまで
初めてのガン検診
転院〜入院まで
手術までの日々
手術の長い1日・その1
手術の長い1日・その2
手術の長い1日・その3
病理結果〜告知まで

《全摘編》

告知の日
告知のあと
手術前の心の準備
体験談〜心の準備
手術の長い1日・その1
手術の長い1日・その2
手術の長い1日・その3
同室の懲りない面々
退院までの日々
退院後の日々


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5年たった…

2009/10/02 16:25
10月2日(金)
検診結果を聞きに行ってきました。

結果は異常なし。
異常ないんだけど、細胞診の結果はClass II 。
ふ〜ん…Class I じゃないんだ。
まあ、どっちにしても正常範囲なんだけどね。

今日は久々の雨。
5年前…
1回目の手術日も雨。
告知の日も雨。
2回目の手術日も雨。

節目の日には雨がつきまとう。

1回目の手術日は“雨降って地固まる”なんて余裕でいたのに、
告知の日は“嵐を呼ぶ”雨になって、
2回目の手術日はまさしく“嵐(台風)”。。。

雨にはあんまりいい思い出ないな。

5年たって、すっかり元気になった。
不安が完全にふっきれたわけではないけど、
できる手段はすべてとった。
そのおかげで今があると思う。

失ったものは大きかったけど、
それ以上の大きなものを得ることができている。
こんなヨロコビを得られるとは思わなかった。
これが“生きている”ことなんだね。

5年たって医療はどんどんすすんでいる。
子宮頸がんに関してはワクチンも認可された。

それでも自分のカラダを守る一番の方法は
検診を受けることなんだよね。

女性にとってはデリケートな問題。

“ハズカシイ”から…
“イソガシイ”から…

という一時の気持ちのために生涯を台無しにしてしまうことだってある。
大切なものを失わないためにも、勇気をもって一歩を踏み出してほしい。

何もなければ安心なんだから。
何かあっても処置が早かったら心配することないんだから。

身をもって体験したからこそ言えることだと思うし、
これからも言い続けていきたいと思う。

そんな風に改めて思った、
5年目の検診結果でした。


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子宮の日

2009/04/09 19:58
4月9日(木)
別館ブログ更新してます。


「子宮の日」
4月9日の語呂あわせより。
さっきニュースでやってた(みたい)
おっとっとに言われるまで忘れてました(^^;


この日を逃して何になる!
少々遅いかもしれないけど、一応PR☆


・子宮頸ガンをなくそうオレンジクローバーキャンペーン
「オレンジクローバー」
・LOVE49プロジェクトは2009年4月9日(木) 「子宮の日」から様々なイベントを開催します。
「LOVE49」


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病気のこと

2009/03/19 10:04
三原じゅん子、がんで子宮を全摘出
日刊スポーツ(03月19日06時46分)

 三原じゅん子(44)が子宮がんで子宮全摘出手術を受けたことを19日発売「女性セブン」に告白している。三原は昨年3月の人間ドックで子宮頸(けい)がんと告知された。4月に部分切除の手術を受けたが、そこで進行の速い子宮腺がんと判明、子宮全摘出が必要と告げられた。
 「死ぬということを考えさせられた」という三原は、摘出せずにすむ病院を探したが、結局、昨年7月に全摘手術を受けた。





三原じゅん子さんはワタシよりも1コ年上。
リアルタイムで「金八先生」を見ていたので
なんとなく親近感もある。

そんな彼女の病気の告白。
進行期も同じでワタシと同じ選択。
自ら全摘を選んだときの気持ちが痛いほどよくわかる。。。

その後の彼女の仕事に対する意気込みも
今のワタシと同じで共感できる。


私は治ったのですから(^ー^)

今はすっかり元気です!(^-^)v

以前より、益々、心身共に元気です!


(三原じゅん子さんのブログより引用)



油断はできないけれど、
「治った」んだよね。

そう思えることこそ選択が間違っていなかった証拠。

5年たとうとしていても、
時々不安になるこの選択。。。


彼女から元気をもらいました。
ありがとう。



「術後日記」にも同じ内容でUPしてます。


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病気のこと…

2009/02/22 14:38
久々に病気のこと…

ワタシ自身はおかげさまで何事もなく術後4年半を迎えようとしています。
まあ、油断はできないので術後検診だけでなく、ありとあらゆるガン検診は受けなきゃね♪
…と日々思っているところでございます。

昨日ふと気になるニュースを見た。


             



子宮頸がん、9割「知らない」=ウイルス認知度3.5%−女子大生調査
時事通信(02月21日14時28分)

 若い女性に急増している子宮頸(けい)がんについて、名前やどんな病気かを知っている女子大生は1割に満たないことが21日までに、女性産婦人科医らによる「子宮頸がん予防の会」(対馬ルリ子代表世話人)の調査で分かった。原因のヒトパピローマウイルス(HPV)を知っているのは、わずか3.5%だった。
 子宮頸がんは20−30代女性のがんの中で最も多く、ワクチンや検診で予防可能になってきたものの、日本では検診受診率が極めて低い。同会は「若い女性に予防してもらうには、学校教育などを通じて正しい知識を得られる体制づくりが課題」としている。



             




自分に置き換えて考えてみると、確かにそんなもんかもしれない。
若いときは特に「まさか自分が…」って思うだろう。

医学の進歩で昔と違って今は予防が可能となってきている。
ワタシだって昔に戻れるならもっと早く受診しただろう。。。

でも現実はこんなもの。
後悔しても始まらないし、まして昔になんて戻れない。

だからこそ、ツライ経験をしたからこそ、
いまの若い人たちに伝えたい。


自分のカラダは自分で守らなきゃ!
防げるものは防いでいこうよ!


もっとたくさんの人たちに伝えなきゃ☆
このニュースを見て改めて思いました。




子宮頸がん予防の会
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おすすめサイト

2008/10/29 09:47
子宮頸がん予防の会「ティール&ホワイト」


上記のサイトを見つけました。


子宮頸がんは予防できるガンです。
そして早期発見でほぼ完治できるガンになりました。


早めの、そして定期的ながん検診を受けましょう。
ひとりでも多くの人たちをガンの苦しみから救いたい…


体験者からのお願いです。
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『負けないで』

2007/05/28 22:51
ワタシのここ最近のカラオケ十八番

『負けないで』


疲れたとき…くじけそうなとき…
自分自身への応援歌になっていた。

もちろんZARDの曲である。


その坂井泉水さんが亡くなられたと報道されていた。


ワタシと同じ病気と闘っていた。


いたたまれなくなり、更新もままならないブログにキモチをぶつける。


転移が見つかり、再入院
それでも希望をすてずに闘っていたという

そんな中での不慮の事故


なぜ頑張っているひとを先に迎えに来るの?
使命が終わった…にしても、早すぎるよ。。。





心からご冥福をお祈りいたします






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またね。。。

2007/02/25 09:56
今日、HP上でネット仲間の訃報を知りました。

同じ病気でほぼ同じ時期から闘ってきたガン友さんでは2人目の訃報です。
同時期にHPを開設した仲間なので、他のガン友さんよりは思い入れの強い仲間。
それだけにとてもツライです。

直接お会いしたわけではないけど、ネット上だけでなく、何度かメールの交換をしたので、そういうこともあると、やはり別れはつらいものです。

1人目のときはワタシよりも一回りも若くて「なんで〜」って信じられなかった。
2人目の今回はワタシの主人と同い年で同じ月生まれ。そしてワタシも同じAB型。共通点をいっぱい持っていて、ネット仲間のなかでもとくに親近感の強い方。

ガンってむごすぎるね。
共存しながら元気に過ごしていける人が多くなっているのに、それでもやはり天に召されていく人も多い。

寿命っていったい何なんだろう。。。


ワタシの病気が発覚して落ち込んでいるとき、主人に言われた言葉がある。

この世での使命が終われば年齢に関係なく旅立っていく。
なので死はコワいことじゃないよ。生かされてることのほうが逆に
ツライこともある。
生きているということに感謝しながら、使命を全うできるように
頑張っていかなあかん


身内(家族)にしてみれば病気と闘っているとこをみるのもツライこと。まして存在がなくなることはもっとツライこと。

でも人間ってソレを乗り越えていかないといけなんだよね。

今回旅立っていったガン友さんはこの世での使命を果たされたんだよね。
彼女からもらった「病気に負けず、周りに勇気と希望を与えていく」ということを肝に銘じて、
ワタシもこの世での使命を果たしていかなきゃね。

うまく言葉にならないけど、アナタの意思は受け継いでいきます。

心からご冥福をお祈りいたします。



追伸
できることなら、こんな別れはしたくないです。
使命なら仕方ないことなのかもしれないけど、
早期発見で防げるものは防いでいけるようにしたい。

これこそワタシの使命かな???

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re-birthday〜第二の誕生日

2006/10/20 12:09
本日10月20日で無事術後2年を経過いたしました。

2004年7月に初めて受けた子宮ガン検診で異常がみつかり、どん底に落とされながらも苦悩の末選択した「子宮全摘出」という手段。
初期がんであったため、全摘までしなくてもよかったのかもしれない…と何度悔やんだことか。

わずか2年前のできごとなのに、医学の進歩はすさまじく、ワタシのケースでも全摘しなくてよい場合が増えてきた。それを思うとまた後悔してしまう自分がいて日々葛藤だった。


でもね。。。


全摘して子宮を失ったことより、
さらに大きなことをいま得られている自分がいる。


当時はそんなこと考える余裕がなかったし、考えられないのはあたりまえで悔やむことではないのかもしれない。


再発という不安が完全に払拭できてるわけではないが、全摘をしているおかげで不安な要素が小さいことも事実。
余計な心配をせずに、「ワタシにしかできないこと」を探すことに専念できるということがイチバンの収穫かもしれない。


おかげで術前より充実した日々をすごせている。
もちろんこれはワタシだけの問題ではなく、周りの協力があったからこそなのだけどね。

いつもそばで文句ひとつ言わず見守ってくれて、ワタシの好きなようにさせてくれる主人。
年老いてきているのに自分のことより先にワタシのことを心配してくれる両親。
離れたところに住んでいるものの、何かと気をつかってくれてる?わが妹。


そして顔は見えないけど、いつも応援してくれていた心強いネット仲間たち。


そんな人たちと一緒に今日の「第二の誕生日」を祝いたいな♪


HAPPY Re-Birthday to みほな


そして3年目に向けての出発です。

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あれから2年…

2006/09/03 11:27
2004年9月3日…
円錐切除手術を受けた日です。


あれから2年がたちました。
この日からワタシの苦闘が始まるわけですが、このときはまだ「希望」をもっていた。。。


といっても今も希望を捨てたわけではなく、このときよりもむしろ前進してるんですがね。


突然降って湧いたかのような、ガン検診での異常結果。
何もわからない状況で、なにが起こってるのかさえもホントは自覚できてなかった。
そんな中で、医師と相談した上で結論をだした
「円錐切除」という決断。

いまから思うと間違ってなかったよな。
「悪いところを切り取る…」ぐらいの軽い感覚で先に見える希望を信じながら、決断した結果。

あのとき
・もう少し様子を見てみます。。。
・レーザー蒸散してほしい。。。

なんて選択をとっていたら、もしかしていまのワタシはいなかったかも。。。

偶然とはいえ、いい人たちにめぐり合えたことで
結果としていい方向に進んでくれた。

現実として受け止めないといけないことは大きかったのだけど、
まだ見ぬ未来を与えてくれたことに、いまは大変感謝している。

あのとき
「円錐切除」を受けていなければ。。。

知らない間にガンは進行していただろう。
もしかすると手遅れになっていたかもしれない。

「円錐切除」を受けたことで、早期のガンが見つかり
「子宮全摘」となってしまったが、いまのワタシが存在できている。

失ったたくさんのことよりも、それ以上に得られたもの大きさに感謝している。


まだまだ不安なことだらけではあるが、
とりあえず「いま」こうして生きていることに感謝したい。

そしてこれからもその時々の「縁」を大切にして
さらに前進していきたい。


「第2の誕生日」がオペ記念日(10月20日)であるならば、
今日は「プレ誕生日」???

本格的なお祝いは10月にするとして
今日は前祝でもしようかな???


プレturning point かな???

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タイトル 日 時
「がん患者支援プロジェクト」〜日本版R.F.L実現に向けて
栄養士のお仕事とは直接関係ないのですが、ワタシが参加しているプロジェクトについて皆さんにも知っていただきたいと思い、記事にします。 ...続きを見る

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2006/01/01 00:00
病院のはしご…
今日は婦人科の定期健診の日でした。 ...続きを見る

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2005/02/16 16:14
術後3ヶ月
今日は定期検診の日でした。 前回の細胞診の結果も異常なく、内診や超音波でも異常なし。 今回は血液検査を行なって帰ってきました。 年が変わってからは心機一転したのもあるけど、手術を受けたのがウソのように 元気元気!専業主婦の毎日が少し退屈になってきてます。 なまっている体を少しずつ動かして、社会復帰に備えていこうと思います。 ...続きを見る

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2005/01/19 15:05
ホームページ考
今日はいまのところ・・・起きています(^^; ...続きを見る

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2005/01/06 04:00
体験記「全摘編」出来ました!
ガンの告知から手術、そして今に至るまでの気持ちの変化等を書き上げています。 あ〜やっとこれでひと段落ついた!心置きなく年末掃除ができる。 ...続きを見る

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2004/12/27 08:02
術後2ヶ月
今日でOpeから2ヶ月たちました。 ...続きを見る

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2004/12/20 07:36
体験記 UPしました
とりあえず体験記−円錐切除編-をUPしました。 だらだらと書いているので、まとまりのない文章になっていますが、 当時の気持ちを思い出しながら書いています。 全摘編ができたときに、もう一度校正をかねてレイアウト考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2004/12/16 14:12
振り返って。
いま必死でHP用の体験記を作成しています。 ...続きを見る

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2004/12/14 14:26
はじめの一歩
とうとう始めました、my blog 病気をきっかけにWeb サイトを立ち上げようと思ったけど、何から始めていいかわからず、 とりあえずblogからはじめました。 少しずつ形を作っていきたいと思います。 それこそ気ままに・・・ですがヨロシクお付き合いください。 ...続きを見る

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2004/12/01 12:19

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