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turning point
ブログ紹介
(2009.10.20UP)
管理栄養士やってます。

2004年に「子宮頸ガン(頸部上皮内ガン並びに腺ガン)」を宣告され、初期(0期)ではありましたが子宮全摘手術を受けました。
このたび、丸5年を迎えめでたく「キャンサー・サバイバー(元患者の意)」となりました♪
まあ半年ごとの検診はつづきますがね。

ただいま「特定健診・保健指導」がらみのお仕事を中心にハードな日々を邁進中!

ここはワタシの管理するサイト「turning point」のトップページとして、
更新をお知らせするとともに、たわいもないことをつぶやいていこうと
思っています。


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5年たった…

2009/10/02 16:25
10月2日(金)
検診結果を聞きに行ってきました。

結果は異常なし。
異常ないんだけど、細胞診の結果はClass II 。
ふ〜ん…Class I じゃないんだ。
まあ、どっちにしても正常範囲なんだけどね。

今日は久々の雨。
5年前…
1回目の手術日も雨。
告知の日も雨。
2回目の手術日も雨。

節目の日には雨がつきまとう。

1回目の手術日は“雨降って地固まる”なんて余裕でいたのに、
告知の日は“嵐を呼ぶ”雨になって、
2回目の手術日はまさしく“嵐(台風)”。。。

雨にはあんまりいい思い出ないな。

5年たって、すっかり元気になった。
不安が完全にふっきれたわけではないけど、
できる手段はすべてとった。
そのおかげで今があると思う。

失ったものは大きかったけど、
それ以上の大きなものを得ることができている。
こんなヨロコビを得られるとは思わなかった。
これが“生きている”ことなんだね。

5年たって医療はどんどんすすんでいる。
子宮頸がんに関してはワクチンも認可された。

それでも自分のカラダを守る一番の方法は
検診を受けることなんだよね。

女性にとってはデリケートな問題。

“ハズカシイ”から…
“イソガシイ”から…

という一時の気持ちのために生涯を台無しにしてしまうことだってある。
大切なものを失わないためにも、勇気をもって一歩を踏み出してほしい。

何もなければ安心なんだから。
何かあっても処置が早かったら心配することないんだから。

身をもって体験したからこそ言えることだと思うし、
これからも言い続けていきたいと思う。

そんな風に改めて思った、
5年目の検診結果でした。


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