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<<   作成日時 : 2007/02/27 23:28   >>

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先日ガン友さんの訃報を聞き記事にしたけど、その直後に今度は中学時代の同級生が不慮の事故でこの世を去ったことを知った。

立て続けの訃報に正直マイッてしまった。
ともに40代。早すぎるよ。
改めて「生」と「死」について考えてしまった。。。

先日の記事で「使命を果たして去っていく」なんてことを書いたけど、別に宗教めいたことではありません。ただ、主人もワタシもそういうことを考えてしまうような境遇にいるからです。

まずは主人から。
主人の2番目の兄はわずか9歳でこの世を去りました。病気だったと聞いています。
そしてその1年後に主人はこの世に誕生したのです。

もしお兄さんがこの世を去っていなければ…
主人はいまこの世に存在していなかったのかもしれません。。。
そんなこともあり、主人は以前から「何かしらの使命をもって生まれてきたに違いない」と
よく言っているし、そう信じています。

次にワタシの場合。
ワタシの母方の叔母(つまり母の妹)は17歳でこの世を去っています。
当時は「再生不良性貧血」という診断が下っていたそうですが、いまから考えると白血病だったかもしれません。(詳しいことはわかりませんが…)

母はそんな妹を見ていたので、医師を目指した時期もあったそうです。しかし叔母の病気で家計は苦しく断念した。。。といっています(これもホントのところは不明…)
ただ、叔母が亡くなって2年後にワタシが生まれました。祖母は「叔母(祖母からみれば娘)の生まれ変わりだ」とそれはそれは喜んだそうです。事実、いとこの中でも一番ワタシが叔母に似ているそうです。

単なる偶然にすぎないかもしれません。
しかし、主人もワタシも偶然だけではすませることができないような生まれ方。
やはりどこかで「生まれ変わり」を信じてしまう境遇なのです。

「人は何かしらの使命を持って生まれてきて、その使命が終われば去っていく」
そんな言葉をどこかで聴いたことがあるのですが、ワタシも主人もその言葉を素直に信じてしまうのです。
「生まれ変わり」とはまたニュアンスが違うのかもしれないけど、「輪廻転生」ってやっぱりあるのかも???

でもそれだけ「生命」って大切なこと。
この世に存在する限り大切にしないといけないこと。

昨今のニュースで軽々しく「死」を考えているようなカンジも見受けられ、
立て続けの訃報でちょっと考え込んでしまった。。。

「生」と「死」にそれぞれの意味があり、とても大切なことだということを
改めて考えていきたい。。。

二人の使命はそういうことだったのかもしれません。。。


どこにもぶつけることのできない、哀しみとあふれる思いを長々と書いてしまいました。
お付き合いくださりありがとうございました。

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